気になる首イボのセルフケア方法

首イボができてしまう理由

30代辺りから首やデコルテ辺りにポツポツと首イボが目立つようになってきます。
主に加齢が原因になっていて、古い角質などが排出されにくくなりイボになってしまいます。

ウイルス性のものではなく良性の老人性イボと呼ばれるものですから、移ったりする心配はありません。
しかし、見た目が気になりますから、セルフケアで治せるものなら治してしまいたいものです。

摩擦と紫外線を防ぐ

首イボケアに重要なのはこれ以上イボを増やさず、できてしまったイボを取り去ることです。
そのため、イボができやすい状態を避けるのが重要です。

首は衣類やアクセサリー、マフラーなどの小物とのこすれで刺激を受けやすいです。
刺激で肌がダメージを受けてしまうと首イボができやすくなりますから、まずは摩擦を避けるようにしましょう。

また、紫外線はあらゆる肌トラブル悪化の原因になります。
首イボにも作用してしまって、紫外線を浴びるとイボが濃くなったり数が増えてしまいますから、首やデコルテの紫外線対策は怠らないようにしましょう。

首イボ専用クリームのすすめ

化粧品も様々なものがあり、首イボ専用のクリームも販売されています。
固くなった表面の角質を柔らかくしてくれてイボを排出しやすくしてくれますし、保湿効果でしっとりと美しい肌をキープしやすくなります。

また、新陳代謝を活発にする作用がありますから、ターンオーバーが活性化されてイボを排出しやすくなります。
20歳で28日周期のターンオーバーも、40歳になると60日周期になってしまいます。
代謝を上げることでこの周期を早めることができますから、それだけイボを排出しやすくなります。

イボ対策の定番ヨクイニン

イボといえばヨクイニンと言われるほど定番成分となっているのがこの成分です。
首イボ専用クリームのメイン成分として、たいていのクリームに配合されています。

角質を柔らかくして肌の回復効果を高めてくれて、保湿効果も持っています。
また、ヨクイニンに含まれているコイクノライドという成分は、ポツポツの腫瘍のようなものにしっかりと働きかけてくれます。

また、ヨクイニンは錠剤タイプもありますから、インナーケアとして用いると効果的です。
サプリメントや医薬品を飲むのに抵抗がある方ははと麦茶でも同様の効果が得られます。

新陳代謝アップに良い杏仁オイル

杏仁オイルも首イボ専用クリームに良く含まれている成分です。
肌になじみやすい脂肪酸が含まれていて、しっかりと肌を保湿してくれて潤いを与えてくれます。
また、新陳代謝をアップする働きがありますから、古い角質と共に首イボを排出しやすくしてくれます。

セルフケアで首イボを撃退

いくら良性でも見た目が気になる首イボをきれいにしたいなら、生活習慣に少し気をつけながら、専用のケア用品を使うのがおすすめです。
首イボクリームは種類もいくつかありますから、自分の肌に合うものを取り入れて毎日ケアしていきましょう。
ただ、ターンオーバーと共に首イボは取れるものなので、加齢によってターンオーバーが遅くなっていますから継続して使うのが大切です。

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クロマグロの復活はあるのか

最近ニュースでよく耳にするようになったので、近大マグロの存在をご存知の方も多いかと思います。近大マグロとは、近畿大学水産研究所が完全養殖したクロマグロのことです。養殖と聞くと簡単且つ大量に増やせるのではないかと思うかもしれませんが、クロマグロの完全養殖は近畿大学水産研究所が研究に30年以上をかけて、世界で初めて成功させた凄いことなのです。

2014年、太平洋クロマグロは絶滅危惧種に指定され、私はそのうちクロマグロは希少になって食べられなくなると残念に思っていましたが、養殖マグロの誕生は、クロマグロ絶滅の流れを止めてくれるかもしれないのです。

しかし、近大マグロを購入できるお店も、食べられる飲食店も、まだ多くはありません。この先、近畿大学と企業が手を組み、完全養殖クロマグロの生産量を増やす計画があり、その流れで提供するお店も段々増えていくことが予想されます。現在でも期間限定ですが、大手回転寿司チェーン店で近大マグロを頂くことができます。

計画が順調に進めば、近所のスーパーや寿司店などで近大マグロが常時店頭に並ぶ日もそう遠くはないのかもしれません。その日が来たら、天然クロマグロと近大マグロの食べ比べをしてみたいです。

生理前ニキビ

わたしは、生理が近くなるとだいたい同じところにいつもニキビができます。

ホルモンバランスの関係なのか、ニキビができたり肌荒れが始まると生理が近いサインとして感じています。
食べているものや睡眠不足でも肌荒れがおきますが、生理前は1番ニキビができやすい時期で悩みます。

フェイシャルケアをしてもらうようになってからは、肌の状態がよくなって、乾燥肌も緩和されるようになりました。
ニキビができていないときや、肌荒れが起きていないときも常に肌のケアは必要で、肌の健やかな状態を保つのが大切だと思います。

ニキビができてしまったときは、なるべくいじらないように清潔にしていることが大事だと思うので、薬をぬることはもちろんですが、基礎化粧品や日頃の食事や睡眠にも気を付けたいものです。

これからの季節お風呂もながくはいりたくなる時期だとおもうので、その時間を有効活用するように、お風呂に使っている間にパックをしたり、
顔だけでなく背中にできるニキビもあると思うので、いつもケアがたりないところも潤いケアや保湿をして、肌の状態を健やかに、水分バランスが足りなくならないように心がけることが大事だと思います。

洗顔料にも気をつけて、大人ニキビ洗顔を使うようにした方が、ニキビの治り方も全然違います。

体のサインとしてニキビには敏感になって、肌のケアをしていきたいものです。